時間の経過とともに味わいが増す塗り壁の魅力

時間の経過とともに味わいが増す塗り壁の魅力
リノベ事例
左官職人が大小さまざまなコテを使い分け、丁寧に仕上げる塗り壁は、空間に変化を与え、和ませるような表情をつくりだします。
土、水、藁といった天然素材と左官職人の心が織り成すその表情は、一つひとつがオリジナル。
自然素材ならではの美しさや味わいは、他の内装材には代え難い魅力があります。

クロスによる内装は、施工時が最も美しく、完成した瞬間から劣化が始まります。
一方で、塗り壁は施工後も時間の経過とともに味わいが増し、色合いも、温かみを感じさせるものに変化していきます。

塗り壁で快適生活をサポート

時間の経過とともに味わいが増す塗り壁の魅力
美しい四季がある日本では、四季があるから故の悩みもありますよね。
夏は暑く、冬は寒い、そして梅雨どきはジメジメしています。
塗り壁には断熱効果があり、夏は日差しを遮断したり、冬は冷たい外気が入り込むのを防ぐ働きをします。

しかし、これだけなら今どきの内装材でも同じような効果が得られるかもしれません。

塗り壁の圧倒的な快適さは、湿度調整効果にあります。
ジメジメした季節には湿度を下げ、乾燥した季節には湿度を保つのです。
まさに“呼吸する壁”だと言えます。

仕上げ方次第で様々なバリエーションが楽しめる

時間の経過とともに味わいが増す塗り壁の魅力
塗り壁というと、和のイメージが強いかもしれませんが、仕上げ方次第で風合いを変えられるのが強みです。
左官職人のコテさばきや刷毛の使い方で、何通りにも仕上げ方を変えることが出来るうえに、カラーバリエーションも豊富。
壁材にタイルやレンガを組み合わせたりすることも可能です。

ショールームでは、さまざまなパターンで仕上げた塗り壁を、実際にご覧いただけます。
また、塗り壁の色見本もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
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