梁見せ天井で魅力ある空間づくり!

梁見せ天井で魅力ある空間づくり!
リノベ事例
梁のある高い天井は古民家だけのものだと思っていませんか?

普通の家も、天井を開けてみたら、今では手に入りにくいような、立派な木の梁があった…ということも珍しくありません。
ほとんどの家は天井板で隠されてしまい、その姿は見えないからです。
梁とは、屋根などを支えるために横方向に渡した構造材のこと。
一般的な家のつくりではあまり目に触れない部分なのですが、機能的にとても重要な役割をはたしています。

最近では、改築工事で天井を撤去して初めて現れる梁を、あえてそのまま見せる「梁見せ天井」の人気が高まっています。
梁を見せることで、空間のアクセントになり、天井を高くすることができます。
天井を上げて、長年家を支えてきた木の梁を見せることにより、新築の家にはないリノベーションならではの解放感が!
無垢の梁なら経年による風合いの変化も楽しむこともできるんです。

梁も大きさや色味、素材によって大きく印象は変わります。

弊社のショールームでも、昭和50年8月築の中古住宅を実際にリノベーションし、あえて「梁」を見せています。
空間に広がりが出て、ダイナミックでありながら古民家のような落ち着いた雰囲気。

天井板に塗装を施したシナべニアを貼ることで、梁がより一層引き立ちました。
長年の時を経た、趣のある仕上がりに!

迫力ある「梁見せ天井」を是非、ご覧ください!

ショールームでは、リノベーション事例を多数準備しておりますので、お気軽にご来店ください。
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